パチスロ用語集

あ行   アウト(OUT) パチスロの「アウト・OUT」とは、機械から払い出されたコイン枚数の事を言います。
    1G連 ボーナス終了後、1ゲーム目に、再度ボーナスが成立する事を言います。
特典として、特殊演出が発生したり、特別な音楽が流れたりします。
    裏ロム 正規の基板のプログラムを書き換えた物です。勿論、不法行為となります。
    オカルト 理論的に根拠の無い事。体験談や噂話を基にした事が多く、パチスロの楽しみ方の一つとしては、「あり」だと思います。
    RT 正確には「リプレイタイム」。リプレイ確率が大幅にUPし、コインを現状維持か微増で遊技できる状態。
    AT 正確には「アシストタイム」。小役が成立しているのも関わらず、押し順や止める図柄が分からず、 小役を取りこぼす機種で、液晶等でナビしてくれる機能。
    ART 正確には「アシストリプレイタイム」。「RT」+「AT」の機能。最近の主流。
    オバケ レギュラーボーナス。
    1号機 1985年「新風俗営業法」の施行以降に「保通協」の検定を通過した機種。
か行   解析 メイン・サブの基板にプログラムされた情報を読み解く。ボーナス確率や演出発生確率等の詳細情報が判明する。
    機械割 出玉率の事。%で表示し、投入枚数に対しの払出率を表す。
【例】10,000枚の投入枚数に対して、11,000枚の払出の場合・・・機械割(出玉率)は110%となる。
    ゴト(ゴト行為) パチンコ・パチスロ台等から不正に玉やコインを獲得する行為。勿論、違法行為であり「窃盗罪」「建造物侵入罪」が科せられる。
    ゴト師 ゴト(ゴト行為)を行う人間の事です。
    5号機 2004年の規則改正によって登場。最初の5号機はパロット「CRP花月伝説」。
    回胴式遊技機 パチスロ機の正式名称。
    完全告知 ボーナスが成立したゲームで、必ず告知が入る機種。告知方法は音や光等多彩にある。
    期待値 理論上の見込み値。
【例】「期待値はプラス10,000円」と言った場合、確率どうりにいけば、10,000円の勝ちが見込める事。
さ行   設定 設定とはパチスロの大当たり確率等を決定する機能です。
設定は6段階ではなく、最大で6段階です。
5号機当初、2段階設定や設定7等もありましたが、最大で6段階までに収まっています。
    サブ基板 主に演出等を扱う基板。ARTなどもサブ基板が行う。メイン基板(主基板とも言う)はボーナスの抽選等を行う。
    ストック 内部的にボーナス等を貯め込む事。「ARTを3個ストック」といった場合には、内部的にARTを3個貯めているという事。
貯め込んだストックは一定の条件を満たせば、放出される
注】5号機はART等のストックは認められているが、ボーナスストックは禁止。
た行   体感器 ゴト行為で使う、道具の一種。ホールでの使用はゴト行為となります。
    天井 ハマリの救済処置。特定ゲーム数で何らかの特典があります。(RTやART等)
    重複当選 4号機までは1回の抽選で1つの役にしか当選しなかったが、5号機になり重複抽選が可能となった。
これにより「ベル+BB」等のように1回の抽選で複数の役に当選する事が出来る。
4号機の特定役でのST解除とは似て非なるもの。
な行   ねじる 完全告知機で、第3ボタンを離した直後に告知が入る機種で、第3ボタンをねじる事。
指を離した瞬間に告知ランプが付く事を願いながら、ねじる。ジャグラー島でよく見かけます。
は行   風営法 風俗営業の全般を規制する法律。パチンコ・パチスロもこの中に入ります。
正式名称は「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」
    保通協 メーカーが開発したパチンコ・パチスロを規格に適合しているか検査する機関 。
昭和57年設立で正式名称は「保安電子通信技術協会」
    パロット パチンコ玉を使って遊技できる。パチンコとパチスロの複合機。
メダルの代わりにパチンコ玉を使用し、回転ドラムをストップボタンで止める。
初のパロットは2005年7月にSANKYOから「CRP花月伝説」
私は、それ以外には知りません。
ま行   みなし機 検定や認定期間が切れている機械の事。
認定を取らなければ、検定期間は3年です。みなし機は部品の交換等が出来ません。
や・
ら・
わ行
  割数 機械割数とは出玉率の事。
お店全体の機械割数を調整し、営業指針とすることが望ましいと思います。
営業割数とは別物。